見事に黒!!!

2015/07/09 20:33

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東鳳さんの宴会に寄せてもらった時の一枚です見事に皆、黒の衣
左上から、紀千代姐さん まり若姐さん 豆若姐さん
左下、真衣 千代乃ちゃん

夏の濃い色のお着物は襦袢が透けて、なんとも涼しげ

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私は、柳に流水に鮎のお着物に朱の波の模様の絽綴れの帯を
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髪は透明な露芝の櫛に、翡翠の前挿しです

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浴衣って

2013/08/22 21:52

暑いけど、なんです

たった一枚、襦袢を着ないだけで、支度も早く、なんと言っても楽
7月8月は浴衣のお座敷があります
日本髪に浴衣はこんな感じになりますよ
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このアングル、痩せて美しく私じゃなく写る(笑)

浴衣でのご要望はお早めにご連絡をまた、浴衣では他のお座敷に行けないので、少し長く置いてやってください

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話は変わって、写真は私の帯山です
頂いた、八坂さんの芸事のお守りをつけました
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美しくなれるお守りは何処につけよう???

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ちらっと

2013/08/09 23:37

お仕事で京都に寄せて頂いておりました
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鴨川の川床の様子
食べ物日記になりますが、目でも楽しめる京料理!!お楽しみください
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京の夏は鱧ですよね…大好物
京都の芸舞妓さんに混じって、貼らせてもらったり
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抹茶スイーツを楽しんでみたり

そして、帰る日のランチは行ってみたかった、祇園の萬屋さんに司太夫さんと寄せてもらいました
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私はネギあんかけ、太夫はネギうどん
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九条ネギサイコー

益々、京都が好きになった旅でした

ずっとお着物でしたので、帰りの洋服が楽な事
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お待たせいたしましたm(__)m

2013/07/13 13:30

せっかく、コメント頂いておりましたのに、ほんとうに申し訳ありませんでした。

先日、NTTさんがきて色々やって下さって、使えるようになりました(*^_^*)
ついでにお母さんは電話を最新式に!!!

これで快適に使えますね


早速、お知らせをさせて下さい

7月15日(日曜日)
西川流扇若会 浴衣ざらい
開演 11時
於  会津若松市文化センター

入場無料ですので、皆様ぜひ見にいらしてください

今回私は、一部で『春雨』三部でゆき乃ねえさんと『胡蝶』四部姐さん方と『八重の心に咲く花は』、フィナーレ『さわぎ』です

まずは、お詫びとお知らせでした

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素晴らしい本

2013/05/13 23:03

アマゾンで、購入したこちらの本

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舞妓さんが芸妓さんになるまでの流れを、その過程でまわりの人から掛けてもらう「ことば」で見るものなのですが、、、まだ、途中なので詳しくは書けませんが少し。

私も出たての頃は、毎日、挙動不審で『すいません、すいません』『はい』…お客さんには大丈夫か!?と心配されるほどで、姐さん方にも色々と注意をして頂いて、少し慣れた頃に『こんなになんで、私だけ怒られるんだろう?そんなに出来ていないのか…』と悩んだこともありましたが、母がそんなとき『細かく注意されるってことは、それだけ目をかけてもらっているということ。言われなくなったら、言ってもしょうがない子と思われたってことだし、言われるうちが花よ。』と。
この本にも同じ様なことが書かれています。

また、私も注意をする立場になったときに、この意味がよぉくわかりました。
時には、本気で頭にきて怒ることや嫌み(笑)だったりすることもありますが、大抵は良くなってもらいたいし、きちんとした東山の芸妓になってもらいたいから、細かく言ってしまう。
でも、そのときに、言い訳されたり、ブスくれたり、その後またおんなじことされると、もう言わない。
そうなるんですね

仕込みさんは、まず『教えてもらう用意』をするそう。教えることは教えられるほうに、それを受け取る感受性があって成り立つ行為だそう。この一文に、はぁ!!と、感心。

とにかく、花柳界だけでなく、他の職業にも通用するようなことが、書かれています
まだ、半分くらいしか読めていませんが、初心にかえるような気持ちになります。

人を育てるときには、言うことはきちんと言わなきゃいけないし、その前に、教えてもらう感受性があるのか、ないのか、そこからスタートなんですね。

深い本です。

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