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タテ…ヨコ、ナナメ

2011/07/02 14:49

頂いた、コメントのお返事より先に記事の投稿すいません!


只今、長唄「鶴亀」の小鼓の猛練習中…

昨日の夜、やっとオショサンに私が音に合わせて打ってる音を送ることができ、また夜中に電話で「ここはもっとこういう風に打って欲しい」など、ご指導頂きました

なぜ、今こんなに必死かと…明日は小鼓のタテ、それも一人で打つから。タテ鼓は鳴り物の要!!
CABYCGF2.jpg
タテが付くところは、洋楽でいう指揮者のような役割もあるような気がします!

タテ三味線は全ての責任者と言っても過言ではないかもそして、タテ唄ワキに並ぶ方たちを引っ張り、その曲自体の雰囲気、流れなどを作ります!
タテが変わると、同じ曲を同じ手で演奏しても、ちょっとした間だったりで、雰囲気が変わってきます

猛練習中のくせに、なにブログなんか書いてと思われる方…リフレッシュです(笑)私の集中力はそんなに長くない

明日打つ「鶴亀」のちょっとした説明を!
詳しくは、後からこの記事をちょこちょこ編集していきますね

謡曲「鶴亀」の詞章を殆どそのまま借りた名曲です。鶴は千年、亀は万年という目出度い題材でご祝儀曲の代表的な曲です。

東山の芸妓衆がお座敷で使うのは、その一部で下記の部分です!!半ばの賑やかになるところと、最後

庭の砂は金銀の 玉を連ねて敷妙の
五百重の錦や瑠璃の扉(とぼそ) しゃこの行桁瑪瑙の橋
池の汀の鶴亀は 蓬莱山も余所ならず 君の恵みぞ有がたき

山河草木 国土ゆたかに
千代万代と舞い給えば 官人駕輿丁神輿を早め
君の齢も長生殿に 君の齢も長生殿に
還御なるこそ目出度けれ

CAC0GWEJ.jpg
頂いたツケ(附け)には私のきったない字で色々、メモが!
舞台に上がる時は、極力見ない!!!てか、おしょさんに怒られる
この間の「青すだれ」は暗譜が間に合いませんでしたので、見せて頂きましたが!!!
明日は見ない

根性だ!

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