梅の節

2017/02/15 22:34

まだまだ、冬の会津ですが…二月になると着物や小物と同様に、お座敷附・季節の踊りも梅を唄ったものになります

皆さん、ご存じの【梅は咲いたか】や長唄・五郎時致より【藪の鶯】、もう少ししてからの【春雨】にも梅が

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今日は今月のお稽古でお習いした、端唄【梅にも春】の話を
梅と付くから、単純に梅は咲いたかと同じ様な今時期の(2月3月半ば)物かと…文句を聞けば『若水(元旦に初めて井戸から汲み、神棚等に供える縁起物の水)』とあり、時期遅かったかな?と😅旧暦で見ればいいのかな?とか(笑´∀`)
でも、お習いしたら大人な粋な物でした💕30間近、大人な内容の踊りを身に付けよう⤴⤴

梅にも春
~梅にも春の色そえて 若水くみか車井戸
音もせわしき鳥追いや 朝日にしげき人影を
もしやと思う恋の欲 遠音かぐらや 数とりの待つ辻占や 
ねずみ鳴き 逢うて嬉しき酒(ささ)機嫌 濃茶ができたら あがりゃんせ

もしかしたらと、初春の人の賑わいの中に恋人の姿を探しちゃう、占いで相性見ちゃう、恋する乙女。ねずみ鳴き(逢引きの合図?象徴らしい)来たっ😍逢えて、2人で飲み交わす酒でいい気分。食事も終わり濃茶がでたら…きやー❤的な感じでしょうか!?
また、振付も素敵で😆好き💕
※先生方、お習いしたことを元に調べたりしてはみたものの…解釈間違っていたらごめんなさい💦お教え下さいm(_ _)m
なんか、大人な色気のある話だなぁ😆
大人になれるように頑張ろう(笑´∀`)ねぇーな

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