色替えのお着物

2013/01/18 13:24

現在では、松の内に黒紋付(江戸褄だったり、黒紋付の引き着)を着て、8日≪色替え≫といいまして、新しい着物をおろしますそれまで黒を着ていますので、色替えで黒っぽい着物はあまり好まれないとも聞きます

実千代姐さんが出た昭和44年頃は、『三が日が黒・四日色替え・五日正月で黒・六日色替え・七日正月で黒』と細かく決まっていましたが、何時からか今のように略式化されました。

私事ですが、今年は色替えのお着物を2枚用意して頂きました
なぜか!!
京都風にお伝えします衿替えして、彼此4年が経ち、その時に誂えた袷のお着物が、そじてきました薄物(単・絽)は時期も短く、忙しい時期ではないのでそんなでもないのですが…。時期を嫌うお着物もありますが、袷の時期は長く忙しいときですので尚更です

では、ご紹介します
八日の色替えで着せてもらいました、鮮やかなグリーンのお着物です母になかなか着れないわよ!っと言われた物です着たあとに撮ったので、しわがあります。ごめんなさいm(__)m
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花見幕というのかな?花見幕には、四季の花々が描かれています

もう一枚は、18日に京都の方々を招かれた商工会議所さんの総揚げのお座敷で八重の桜にちなみ、おろしました
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黒地に白で桜と水の流れでしょうか??シックな訪問着です
白の桜の花にはところどころ、金糸で刺繍が施されて、シックでありながら、華やかさ豪華さもあり、肩から裾に向かうラインがすっきりと見せてくれますね
今度、芝居を見に行く時にも着て行こうかなぁ

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